

「putって過去形もput?」「cutもそのまま?」と混乱したことはありませんか?
実はこのように、現在形・過去形・過去分詞がすべて同じ形になる動詞は、英語学習者がつまずきやすいポイントです。
今回はスピーキング特化型のオンライン留学サービスを提供する「Speaking Success System」(SSS)が、AAA型不規則動詞の一覧と、見分けづらい「時制の判断方法」をわかりやすく解説します!
AAA型不規則動詞とは?
AAA型とは、現在形・過去形・過去分詞がすべて同じ形の動詞 のことです。
例
- put – put – put
- cut – cut – cut
見た目が変わらないので、時制がわかりにくいのが特徴です。
AAA型不規則動詞一覧
よく使うものをまとめて覚えましょう!
- put(置く)
- cut(切る)
- hit(打つ)
- let(〜させる)
- set(設定する/置く)
- shut(閉める)
- hurt(傷つける)
- cost(費用がかかる)
- read(読む ※発音は変わる)
ポイント
「形は同じでも、発音が変わるもの(read)」には注意!
時制はどうやって判断するの?
ここが一番重要です!
形が同じでも、時制はちゃんと判断できます。
① 文の中の時間表現を見る
I put it on the table yesterday.
(昨日置いた)→ yesterday があるので過去
② 動詞以外の文法を見る
I put it on the table.
(今・習慣)
I have put it on the table.
(すでに置いた) → have があるので現在完了
③ 会話の流れで判断する
A: Where is the key?
B: I put it on the desk.
文脈的に「さっき置いた」=過去
よくあるミス
❌ I putted it on the table.
→ 間違い!
AAA型は形が変わらないので「-ed」はつけません
まとめ:putやcut等の現在・過去が変わらないAAA型不規則動詞一覧!時制はどう判断?
AAA型動詞は形ではなく「時間表現・文法・文脈」で判断しよう!
いかがでしたか?AAA型不規則動詞はシンプルですが、その分「感覚」がとても大切です。
SSSでは、このような実践的な英語をスピーキング中心で身につけることで、自然に時制を使い分けられるようになります。ネイティブ講師が、あなたの話した言葉を可視化して、より自然な表現に修正して練習させてくれるのも、スピーキング上達の近道です。
「考えないと出てこない英語」から「自然に出てくる英語」へ。
一歩ずつレベルアップしていきましょう!
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