
皆さんこんにちは。SSSのMegumiです。
英会話レッスンでこんなこと、ありませんか?「気づいたら can しか使ってない…」
安心してください。それ、ほぼ全員通る道です。 😄
でも実は、 canだけ使い続けていると、ちょっと単調 or 子どもっぽく聞こえることがある
のも事実なんです。
そこで今日は、
- canとbe able toの違い
- 「幼稚に聞こえる?」の正体
- 会話での自然な使い分け
をサクッと解説します!
canってダメなの?be able toがいいの?
結論から言うと、can自体は全然ダメじゃありません。ネイティブも毎日使います。
例
- I can help you.
- I can speak English.
- Can you do it?
どれも自然ですし、問題はありません。
canは「幼稚っぽく」聞こえることがある?
理由はシンプルで、表現がシンプルすぎるからなんです。
can は便利ですが、
- 状況
- 努力
- 変化
- 背景
こういう情報が ほぼ入らない んです。
その結果、短文+canだけ が続くと、「言ってることは分かるけど、浅い印象」 になることがあります。
be able to の使い方!活きるのはこんな時!
be able to は、「ただできる」+ストーリー を足したいときに超便利。
- 「なんとかできた」という達成感(過去形)
- 「〜できるようになる」という変化(未来形・完了形)
- 「〜できるはずだ」という推量(助動詞との組み合わせ)
続いて、詳しく見ていきましょう。
努力・工夫の結果
I was able to finish the project on time.
(いろいろあったけど、なんとか終わりました)
以前はできなかったこと
I couldn’t do it before, but now I’m able to do it.
(前は無理だったけど、今はできる)
理由を添えたいとき
Thanks to your help, I was able to understand it.
(あなたのおかげで理解できました)
👉 こういう一言が出ると、 「お、話せてる感」が 一気に上がります👏
会話でのおすすめバランス
正直なところ、迷ったら can でOK です。
でも、
- 説明するとき
- 振り返るとき
- 成長を語るとき
ここで be able to を混ぜると、英語が一気に大人っぽく・自然になります。
まとめ|be able toを会話で使えてる?canとの違いと使い分けを徹底解説!
いかがでしたか?canは卒業しなくていいんです。でも「広げる」と会話はもっと変わります!
大前提として、canは間違いでも、幼稚な表現でもありません。 ネイティブも日常会話では当たり前のように使っています。
be able toを使うと、
- 「努力の結果できた」
- 「前は無理だったけど今はできる」
- 「理由があって可能になった」
といったストーリーや変化を英語で表現できるようになります。
つまり、目指すべきは「canをやめる」ことではなく、「選択肢を増やす」こと。
まずはレッスンや日常会話の中で、 「これはただの能力?それとも背景がある?」
と一瞬考えてみてください。
背景があるなら、
I was able to …
I’m able to … を1回入れてみるだけでOKです。
その小さな一歩が、 “通じる英語”から“話せる英語”への大きな差になりますよ。
次のスピーキングで、ぜひ試してみてくださいね😉
SSSでは、皆さんが日頃思っているちょっとした疑問や、単語やフレーズのニュアンスまで丁寧に教えてくれます。また、講師は全員、日本語の話せないネイティブスピーカーですので、これらのニュアンスの違いを英語で学んでいくので、「英語は英語のニュアンスとして」自分の中に入れていくことができます。
この積み重ねが、スムーズに英語が出てくるようになる近道なんですね。
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